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経営改善コラム

  

 元某ハウスメーカートップセールスだったからこそ、営業マンの気持ちを1番理解している 

 コンサルタントが語るコラムです。

 また、俗人的になりがちな営業の世界で、大きな実績と高い評価を受けたマネージャーとしての

 取り組みを活かした住宅営業道を語る本質的なコラムです。是非、御社の業績向上にご活用下さい。

「今年の目玉!エコ住宅について」(2010/3/08)
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皆様こんにちは。

今回は最近話題の「エコ住宅」について触れてみたいと
思います。

政府が掲げた「温室効果ガス25%削減」。
住宅の使用のに伴うCO2排出量は全体の15%と大きく、
これにより住宅においてもCO2削減に大きな関心が
高まってまいりました。

そこで景気対策と温室効果ガス削減を兼ねた一石二鳥の
効果を狙ったのが「住宅版エコポイント制度」。
基準を満たせば30万ポイント(30万円)相当が付いくる
ものです。

先日、ご支援している企業の営業マンが、30万円くらいでは
全然意味無い。
すなわち大した額ではないとおっしゃってました。

これは大きな勘違いです。
お客様にとっては大きな、そして魅力的なものなのです。

最近、値引きやサービスなどがかなり増えてきていて、
営業マンが、いわゆる「麻痺」状態になっているのでは
ないでしょうか。

少し横道に逸れてしまった感がありますが、今回の内容は
実はそれ程逸れていない内容をお伝えしたいと思っております。

では・・・
「エコ住宅」と聞いて、消費者はどのようなイメージが
あるのでしょうか?
実は私はこのアンケート調査実施の際、2つの仮説を立てて、
調査を行いました。

「エコ」という言葉を調べていくと、この両面での意味合いが
あると考えたからです。
とは言え、「エコロジー」だろうと。。。

ところが・・・

 

 


 

 

グラフの通り、「エコ住宅」と聞くと・・・

「太陽光やオール電化などの省エネ設備を活用した家計に優しい家」

と答えた方が68%と1番多く、

「エコ」=「Economy(エコノミー)」のイメージが圧倒的に
強いことがわかりました。

続いて・・・
そもそも家を建てるとしたら「エコ住宅」を取り入れたいと
思っているのでしょうか?

 

 


 

 

何と!96%の方が取り入れたいと考えているという結果が
出てまいりました。

さあ、いかがでしょうか?
この「エコ住宅」・・・
今年の最大のチャンスとして活用できませんでしょうか?

その他、フラット35Sでの金利優遇、行政機関毎の太陽光などの
助成金と数々の後押し材料が揃っています。

しかし、冒頭の話のように営業マンはそれ程高い評価をしていない
ようです。
今一度、皆様で情報の共有と高い意識付けを戴けましたら
幸甚です。

次回はもう少し「エコ住宅」について皆様のヒントとなるような
情報のご提供をと考えております。


 

 

過去のコラムはこちらから

 営業は初回接客(2009/10/16)

 「初回接客〜受付をお願いします!〜」(2009/10/23)

 「初回接客〜聞くだけではダメ〜」(2009/11/05)

 「初回接客〜お宅の特徴は?〜」(2009/12/02)

  「勘違いだらけの現場見学会〜現場見学会のゴールは?〜」(2009/12/22)

  「営業マネジメント〜営業同行〜」(2010/1/23)

  「営業マネジメント〜オープンボイス〜 」(2010/2/16)