経営改善コラム
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不況にあえぐマンション業界において勝ち残りのヒントを見出すためのコラムです。 「営業力強化」というテーマを中心に、幅広く経営力UPのためのヒントを発信して参ります。ご期待下さい。 |
「全国接客調査にみる「マンションセールスの弱点」」 (2010/4/26) *************************************
皆様、こんにちは。 首都圏においてはマンション市況に回復の兆しが見えてきているようです。 実は、新規販売戸数や在庫の数を見ていくとまだまだ本格的な回復 そんな中、約1ヶ月前に「マンションセールス完全攻略フォーラム」と銘打って、 さて、そんな今だからこそお客様が本格的に動くことを見据えてセールス力を
■マンションセールスの弱点とは? ちょうど先日のフォーラムでお話した内容の一部をご紹介したいと思います。 非常に興味深い結果がいくつも出てきましたが、結論から言うと、 例えば、こういう点は皆さん上手にヒアリングされています。 ●希望する間取り・広さ 特にマンションのモデルルームでは、来店アンケートにびっしりと項目があって、
■課題は「要望面のヒアリング」にあり では、どこに弱点があるのか。以下のような点を上手にヒアリングしている ●今のお住まいで暮らしていて生活上、どういう時に困るのか? つまり「条件面のヒアリング」ではなく「要望面のヒアリング」です。 実際に、全国接客調査において、サンプル数は少ないですが31件の接客から ●現在の住まいにおける立地面(周辺環境)の不満・問題点
いずれも「特に質問はなかった」という回答は約半数を占める結果となりました。 実際にお客様(調査に行った一般消費者の方)からは次のような声が出てきます。 『現在の住まいにおける立地面・建物面の不満・問題点についての質問が もっとこちらの現状の不満・不安等を聞き出し、それを「この物件だったら
さて、皆さんの現場ではいかがでしょうか。 お客様からすると、どちらに魅力を感じるでしょうか? そして、この点は以前と比べて戸建てとマンションの垣根がなくなりつつある今、 「要望面のヒアリング」にこそ我々の営業レベルを向上させる糸口が
そこで、お客様に要望面のヒアリングとして ぜひ実践してみてください。
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過去のコラムはこちらから
「100点満点の不動産なんてないんですよ」 (2009/10/13)
「お客様が時間通りに来てくれません」 (2009/11/07)
「話が長く続かずお客様との話が盛り上がらないんです・・・」 (2009/11/18)
「鍛えるべきは営業力か それとも商品力か」 (2009/11/26)
「営業職の意義を感じていますか?」 (2009/12/11)




